すぐ、返事があった。「しんどい」。『やっぱり』と思った。「平屋に帰って来るね」。「うん、私は、あの私と居るから安心しててね」と、不安な気持ちを抱えながら、あの私を呼び、傍に居てもらった。
起きた。ゴミ出し。赤いカゴを提げて、シーチキンの缶一個だけ。行っておこう。「〇〇ちゃん!」。もう、母が戻って来た。「向こうに帰ったら、すぐ治ったんよ。一緒にゴミ出し行こう!」。あの私は、すぐ帰った。
大家さんと出会う。火曜日の予定について、なお確認。安心した。
したいことが沢山ある。割と、生きることも、楽しくなってきている。死ぬことも楽しみ。両方、どちらでも、楽しく生きられる感じがしている。だけど、体が、やけにしんどいような…。「もうちょっと、寝ておいた方がいいよ」と、母。二人で横になった。
『なんで、こんなにしんどいんだろう…?』。布団の中で、体の不気味なしんどさに襲われる。いつしか、眠ったようだ。
9 時 15 分、部屋中で沢山の声がする。騒がしい。これは、ユメと現実の間だ。私を案じるアセンデッドマスター達の声だ。母が、仰向けの私の左手を、床に座った両手で包んでくれた。とても安心した。
命が危なかったらしい。
こんな風に、突然死ぬことはあるだろうな。
私が聞いたのは、今回は、父のせいだった。
この後、食事や掃除、テレビ視聴など、ちゃんと生活出来たのだけど、やっぱり、今朝のことが気になる。夜になって、「まさか、私の財産目当てで死なせたくなった?」と、閃いたが、まだ金銭面では、そこまで畜生には成り下がっていないらしい。
じゃあ、なぜか?
「〇〇ちゃんを好きなんだと思うよ」。そうか…。あの、きちんとしたメールが、良かったのかね。
仲の良いお店(♀)も、話が止まらなかった。私が空腹や家の片付けを気にしていなければ、何時間でも、お客様の相手しつつ、お喋り続行しただろう。
親しいお店(♂)も、通うほどに、私を好きになっている。
好かれて、死にそうになる。2003 年、T 君から始まってしまった、私の運命だ。よくある事件のような別れ話など無かったのに。私だって仲良くしたかったのに。
どうして、こうなるんだろう? 早く解決しなければ…。
ビビヤンリー

