2017年04月25日

精神主義 私の解釈

「櫻井 翔」が、かわいい女の子のように見えた。

それは、3 月 22 日の朝のこと。いつものようにインターネットでテレビ番組表を確認していた時だった。どこか格式張って見えていた「櫻井 翔」という文字が、まるで姿を変えていたのだ。これには、本当に驚き、喜んだ。この現象は今日 4 月 25 日も続いている。

NEWS ZERO 2017 年 3 月 20 日分で、彼が映画「ラプラスの魔女」に主演することを知っていた。彼が魔女役をする様子を想像した。かわいい。



4 月 3 日には、別の面白いことが起きた。

この日、私は NEWS ZERO 2017 年 3 月 20 日分の録画整頓をしていたのである。恋愛感情なしで、彼を観られたのだ。それも、まるで私が男であるかのような感覚だった。つまり、男である私が、男である彼を、感情が動かされることなく観ているのだ。このような経験は誰に対してもないことだった。



一連の出来事を、私は次のように分析した。

彼は、自身が私の性別に寄ったり、若しくは、同志として私に性別を超えさせたりと、実に様々な努力を重ねているようだ。私は感激した。この分析が当たっていれば、彼をも幸せにするだろう。物質よりも精神の働きを重要視する立場「精神主義」が、彼と私に共有されることとなった。



そこで、以下の話題を投入することにする。

PON! 2015 年 7 月 3 日分で、彼は海外旅行で集めたスノードームを紹介している。嵐にしやがれ 2017 年 4 月 15 日分では、24 時間テレビの思い出を額縁で飾ることに、彼は大きなヒントを得たようだった。VS嵐 2017 年 4 月 20 日分では、世界の香水トークにキラキラ喜んでいるように感じられた。いずれも、物が頭を整頓してくれる良い例だ。私は強く共感している。

今朝図書館に返した本「フランス、かわいい紙めぐり」も、面白かった。『そんなものまで売っているの?』と、何度もクスクス笑った。知らないことばかりだった。ここまで良い本とは思わなかった。

この本のテーマでもある、貼り付ける技法「コラージュ」。ドラマ「貴族探偵」で ♪I'll be there が流れる際、映像がどことなくコラージュ的だ。偶然の一致が嬉しかった。
posted by ポポラマチニ at 15:51| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなた様へ

あなた様へ
私はあなた様のなさりたいことを、尊重致します。

ビビヤンリーには何も書きません。
posted by ポポラマチニ at 07:57| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

いわしとさんま

嵐にしやがれ 2017 年 4 月 22 日分

男に狙われすぎてかわいそうだと思った大野君が、私をいわしに喩えたことがある。

そんないわしは、さんまがすいすい泳ぐのを観た。



一番楽しかったのは、手作り。
一番面白かったのは、カラス。
一番共感したのは、自由なスーパーマーケット。目標を持って出掛けるのも好き。

号泣したのは、オパール。松潤が忙しくて救えなかったラジオを、助けに行ったお話。あの時もたまらなかった。今回のも良すぎた。

離婚後の愛情こそ、本物なのだ。



いわしはさんまに伝えたかった。「神様に見られていると思うと緊張していました。だけど、私が私を見ていることに気付いたのです。すっかり安心しました」と。

さんまが何か言う前に、いわしは勇気を出してこう言った。「あなたがあなたに出会う方法? 簡単だけど、難しいですよ。3 日間くらい、娘がいることを忘れてしまうことです」
posted by ポポラマチニ at 17:51| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

暗号を解読せよ

雅紀様へ
やはり、作詞代金の振り込みはございませんでした。

だけど、あの方に非はございません。

自分の勉強不足を他人のせいにするなんて、若い女の子でも許されないことです。

何度謝罪しても許されないことだけど、足を引っ張っているのは自分だと自覚し反省出来たら、視聴者は見守ってくださるでしょう。

もちろん、雅紀様に非はございません。
posted by ポポラマチニ at 12:09| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

叶わぬことも守り神

あなた様へ
私の想像を聞いてくださいますか?

明日の午前、通帳記入には行ってみますが、作詞代金が入っていないような気がするのです。

というのも、今日は特別な日だったからです。午後、私はしたいことをコツコツしていただけなのですが、自暴自棄の鏡が現れたのです。

誰だかさっぱりわからなくて、きょとんとします。まぁ、誰でもいいです。

どんなことにも簡単な理由があるのでしょうに、さくっと謎を解けなくて残念です。作詞は順調で、解説も順調だったのに、作詞代金だけがぴんと来ないです。なぜでしょう?

あなた様が、私が何か引っ掛かる作詞代金について、「きっとこのせいだな」とわかってくださっているのなら、一応ほっとします。
posted by ポポラマチニ at 18:45| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

作詞代金

あなた様へ
事務所様がお考えになる作詞代金は、大変ありがたいのですが、高額すぎるようです。

最初にお願いしたように、「あなた様にとって負担にならず気持ちよく出せる範囲」にしていただけませんか?



私の楽しみは、全曲違う値が付くことでした。お好みもわかるし、面白いしで。だけど、そこまでは強要致しません。あなた様も事務所様も、本当にいい方なのですね。甲乙つけがたいとおっしゃる。確かに、それぞれいい作品ですからね。

いい作品になったのは、あなた様のお陰なのです。ですから、私が申し出た自由なお金は、当然のことなのです。何も悪く思わないで、これまで貯金してきたお金で出せる安心の金額を事務所様におっしゃってください。

仮に、歌手を目指す小学生から依頼されても、私はお母様の考えたお金は受け取りません。小学生が持っているお金から出せる金額を、お母様が払う形となります。お菓子が買えるくらい? おもちゃが買えるくらい? それでいいのです。



私は訳あって、どうしても作詞をたくさんする使命があります。早く作詞を世に出さなければならないのです。

あなた様と事務所様に、充分に理解していただけたと思います。今日は木曜日。明日は金曜日。さぁ、これで一段落致しましょう。
posted by ポポラマチニ at 10:38| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

だって私が輝けるから

日常的にいやらしい妄想をしたことのある方なら、きっとわかっていただけるでしょう。自分のことが意外とわかっていらっしゃらない。

精神科医役となった私は、普通恥ずかしくて人には言えないような望みを、引き出し、話させたのです。

すると、どうなります? 話した人は、自分で自分を知れるのですよ。思っていた以上に、うんと汚い考えを持っていたことに気付けるのです。『だから好かれなかったんだな』と、納得することも出来るでしょう。



『心で何を考えるのも自由だ』という考えを、随分昔に聞いたことがあった気がします。

だけど、不信感をなくすために、様々な考えを学び、受け入れ、心を育てていく。この心の動き、すなわち心の不自由こそ、行動を自由にするものでした。
posted by ポポラマチニ at 21:34| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

作詞の活かし方

あなた様へ
考えられる理由を、私なりに探りました。そして、今し方、根本的な課題を見つけました。おそらく、あなた様と事務所様が困っていらっしゃることは作曲だと思います。

作曲について、私は力をお貸し出来ます。いいえ、私は手掛けず、応援出来るという意味です。

私は、作詞して売って解説したら終わりです。終わることで、解決に導けます。

別件ですが、4 月 1 日に全曲分のタイトルも考案済みです。どうぞご安心ください。
posted by ポポラマチニ at 14:00| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

大野智という男

智の朝の声を聴かなくなって、しばらく経つ。

あの日までラジオ局に残ってくれて、本当にありがたかったなと思う。心細くて、いつ消えてもおかしくなかった私は、ずっと智を頼りにしてきたのだ。

智は希望の光だった。

今は、智にもきっと負担にならない「ちょうどいい」なんて言葉が良さそうだ。恋心も作詞心も視聴者心も、どれも、ちょうどいい量を保っている。

私にとって、5 人の中で最も、基本となる人だ。

相性 100 % なんて、求めなくていい。その日、その日、智を大事に想えたら、私は幸せだ。

智への気持ちは、ますます磨かれている。ちょうどいい量が、すばらしい質へとなっていく。
posted by ポポラマチニ at 18:22| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

無視すべき悪夢

翔様へ
私、そろそろ精神科医役を止めようと思います。「自分は、子供を育ててきたのではない。女を育ててきたのだ」という罪の深さを、わかる頃ですから。成功しましたよ。



私が「子供」を深く嫌い始めたのは、2003 年からです。「子供」の汚さを風で知ってしまった日。存在しない「子供」を思いやる大変さを知った日々。私より先に、私の鏡に気付いた元恋人と、最初で最後のけんかも「子供」のせいでした。

そして、一番つらかった思い出も、やはり「子供」。あんなに苦しく泣いた日は、他にありません。



翔様には、何らかの突き動かされる訳があって、私とは別の「子供」を支援するお考えがおありなのでしょう。「子供」は、私においても、翔様においても、大きな存在だったことでしょう。

私が、翔様と「子供」の繋がりを応援する日はないでしょう。ただ、その様子を目にしても、無視出来るようにはなれました。仲の良い私達のたった 1 つ見ない振りすべき点が、「子供」だと思いました。
posted by ポポラマチニ at 18:27| 東京 ☔| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする