2020年05月22日

言葉の管理

2020 年 3 月 29 日、多分雪だった。雪と知る前から、この日のお昼は冷たいラーメンを食べることにしていた。この予定を、母も私も変える気は無かった。私達に必要と、はっきりしていた。

頭がす〜っとした。やっぱり食べて良かった。助かった。お腹は思った通り冷えてしまった。



薬を半量。次の日も半量。その次の日も半量。4 月 3 日も半量。半量では効きにくいらしい。4 月 6 日、予約当日、全量。…多い。気分悪い。

よっぽど予約をキャンセルすることも考えたが、とにかく行ってみようと思った。詳しく話す時間は無いが、簡単に説明し、薬でしんどそうな顔をすることがあるかもしれないからと、会ってすぐに 2 人に伝えた。自分としては、誠意ある、いい行いが出来たなぁと満足した。

2 人は納得していたし、1 人は共感もしてくれたし、私も言葉と顔が全然合っていない元気そのものに見えた。

だけど、「こういう時期だから、体調管理に気を付けないと」いけないですね、のような言葉と笑みを 1 人はくれた。あんなに誠意を尽くしたのに?



食も薬も今日の用事も、体調管理のためだった。残念だな。ここ、気に入っていたのに。母に紹介しなくて良かった。5 人に紹介しなくて良かった。本当は紹介したかった…!

私は、たくさんの笑顔といい言葉を残し、用事がすっかり済んだ後、去った。
posted by ポポラマチニ at 16:16| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする