2017年05月19日

不自由と自由の間

智様へ
また行き詰まってきました。今回は、前回より早めに私を救えるでしょう。慣れていくと、瞬時に叶うようになるはずです。 参考:ビビヤンリー 2015 年 7 月 11 日分



私の頭の中にある人は、祖父。「用事はないから帰ってこなくていい」と言われるようになりほっとしているものの、母が常に呼ばれているから恐くなる。どういう感じの恐さかというと、『殺される』という緊張感に似ている。

精神科医役も終え、無縁を実感しているのが常。電話でも、もはや親族である自覚はない。母への押し売りという認識だけある。

行き詰まると、恐くなる。今日がその日。では、祖父が悪いのかといえば、それは間違い。人付き合いを極力避けている私に、最も効きそうなのが祖父なだけ。祖父のことは平気で、父のことが恐くなる日だってあった。

そう、だから、今、智様と会っていたら、『智のことが恐い』と思っているのかもしれない。代理人によってメッセージが送られてきても、何でもないことで恐がるのかもしれない。まさか、そんなことは起きないと思うけれど…。とかく、何でもいいみたいなの、私が不自由になることなら。

以前は私の不自由だらけ。今は私の自由がほとんど。ほとんどなのだけど、こんな感じに不自由なの。嵐とポポラマチニが別れる日を、ずっと望む人もいるものね。



私は、望みの場所で、母とゆっくり過ごしてみたいです。何の心配もせず、ゆったりしてみたいです。よろしくお願い致します。
posted by ポポラマチニ at 18:07| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする