私 芥川龍之介さま 大好きでね・・・。
パソコンの パブリック、 あのあたり、
全く使ってなかったんだけれど 今 なんとなくほっとして見てみたら
バリの映像とか、 芥川様の本とか 無料で読めるサービスがあってね・・・。
何の作品が、 一番好きだったかなぁ。
思い出せないね。 遠い昔に読んだ気がする。 今世なのにね。
なんだか 一度死んで 生まれ変わって 今がある気がするよ。
昔の自分と 今の自分が 重ならないもん。
同じなんだけどなぁ、 今の方が なんだか とても良さそうな感じ。
呪いがのくって 素晴らしい事だね。 物心ついた頃から いつも孤独で
いつも不条理な毎日を感じてたけど これから、 気の効かない馬鹿な女になれそうな
それ位、 大きく ほがらかに 生きられそうな気がする。
芥川さんに、 会いたかったなぁ・・・・って 中学の時だったかな
たまらなく いとしくて 泣いた事があったね。
そのあとも、 たまらなく たまらなく、 会いたかった時期があったね。
全ての作品は 読んでないままだったなぁ。
もう二度と、 読めないと思ってた。 読んだらきっと、 しんどくなると思ってた。
だけど 吸い込まれるんだろうな、 どうしても 読みたくなるんだろうな。
長い長い間、 私はどこで 何をしていたのだろう。
働いてた。 勉強もしてた。 だけど 私はどこに居たのだろう。
いつも 遠い世界に居た気がする。 意識はいつも 過去に向いていた。
過去だけを愛して、 過去だけを見つめて、 過去だけに いつもいつも捕えられ
原因は あの彼だね、 しょうもないだけの男なら 問題なかったのだけれど
精神の崩壊、 これは大変だね、 本人が苦しんでるTなどのケースとは全く別種の
全く別種の・・・・・ 過去もそうなら やっぱり今も 祖父とあの彼は似ているね。
反省、 心、 入れ替え そのような言葉は 誰に通じるのだろうか。
まとも、 これ以外に必要なものなど ない気がしている。
センス、 それはまともだからこそ生まれる奇跡。
奇跡、 それはまともだからこそ受け入れる事の出来る真実。
私がどんどん 私らしく変化している。
この変化に一番驚いているのは、 私自身である。
ほんとうのこどもの時に 話した夢というのは 本当のようだ。
いつものように、 母と二人 整体に通っていたある日、
「大人になったら、 おいちゃんとデートしてくれるか?」
と とても優しい整体のおじさんが 冗談で話し掛けてくれていた。
私は もちろん 断りたかった。 その記憶はある。
当時から 年下の男が好きだったのだろう。
まあ、そんな冗談は苦手だっただけなのだが
「 」
と 即答で ある言葉を発した。
妙に上手に振っている。 将来の夢など話して。
今に繋がる この言葉。 非常にありがたいお言葉。
自分で発しているのなら その力はなおさらである。
急に年上の男と付き合う事になったし 今頃だが白状するなら
以前同棲していた男と言うのも かなりの年上である。
まあ、 彼の本当の年齢なんて 誰にもわからないままだったのだが。
興味関心も変わってきている。 対象も、 生き方も、 どんどん変わっていく。
1日が、 ここまで濃い。 少し前までは 想像もつかなかった。
今までいかにも、男の子、と言うイメージだった男達が
最近、 妙に 難しい言葉を並べてくる。
使った事のない単語だ、 私にだって わからない。
辞書を引きたいが なんと言ったかも忘れた。
誰に恋して その難しい単語を並べてくるのか、 見当はつくが・・・
少々疲れた。 もちろんその行為、 ありがたくいただく。
無意味に思えるその行動も 焦った記憶も 何もかも
今に繋がる大きな技で、 開化で、 力だったのだなぁと
むしろ この時の為に 苦労でもしてみたのではないのか、と思える程にまで
絶対に一生 手に入らないと思われていたものが 手に入った。
とは言っても、 悪退治をやめていいはずがなく
一言で言うならば 平和主義と言う事で おひらき。
ビビヤンリー
【五行以上2008の最新記事】


