2020年06月05日

2020 年以上の繋がり

二宮 和也様へ
番組視聴が契機となって『二宮君、すばらしい』と思った後、ユメに T 君が出る。



“私は高校の国語の教師。とある企業が善かれ(よかれ)と思って皆の作文を本にしてくれたのに、御厚意を無駄にして、郵送された本を受け取っていない生徒がいるという報告を男子生徒から受ける。

ユメでも熱弁。よくまぁそんなに言葉がすらすら出てくるものだなと、自分自身に驚きながら、私は大声でくるくると皆の中を歩きながら説教していた。”



報告を受ける前、T 君を見た。T 君も高校生だ。穏和で真面目な表情。私と目が合うことも、話すことも無かった。

T 君の状態は安定しているものの、まだ二宮君への憧れ(ここでは、のっとり)が続いていることが読み取れる。私は二宮君をすばらしいと思ったのに、ユメで T 君をすばらしいと思っている。T 君は、まだいる。



でも、すごく順調にのいているから、密かに喜ぼう。先程のまいばすけっとの帰り道、素直な T 君に似た男子高校生と目が合った。生きていようが死んでいようが、そんなこと問題じゃなくて、T 君の状態が良くなっている暗示。二宮君、ありがとう。
posted by ポポラマチニ at 10:38| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする