2020年02月02日

いちごタルト

『嵐の 5 人から、私はすごく嫌われている』という気持ちから、解放されました。


怒り・恨み・憎しみ・殺意などの「怒」の気持ちと無縁になった上に、哀しみともバイバイ出来ていく。こんなにありがたいこと、初めてで、ドキドキしています。まだ信じられなくて、ぼーとしたところもあります。

いちごの乗ったタルトが、思ったより硬くなくて、フォークがすっと入る感じ。おいしくて、もう 1 個食べたくなる。2 個連続で食べたことが無いから、それが食べ過ぎかどうかが判らない。初めてのことだから、2 個食べてみようか。喩える(たとえる)なら、そんな感じの喜びです。



ご心配お掛けしました。
posted by ポポラマチニ at 15:25| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

自信を得たあなた

大野 智様へ
私は、人と関わることは、正直まったく好きではない人間でした。よって、ちょっと強引な女の子に引っ張られていく形の友情を体験していました。10 代前半では、「今日こそ決めてもらうわよ! 〇〇ちゃんと私のどっちが好き?」と、キラキラした瞳の女の子 2 人に詰め寄られることがありました。激しい休み時間ですよね。「2 人共好きだよ」と、やや冷やかな男のように返事していたと思います。割と困る質問でしたから。


『あなたさえいれば、彼氏は要らない』という気持ちを持っているであろう女性達にも、東京に住み始めてからも、よく会ってきたように思います。

ワルい男の子に対しては、『自分に足りないものを持ってくれている』感情が働き、自分の領域に入ってくることを、この私は許可しやすかったです。でも、女の子に対しては、許容範囲が狭くなってしまいます。

英語学習にもなるからと、海外ドラマを見ても、よく私は嫌な気分になりがちです。一昨日、理由がはっきりしました。お淑やかな女性が登場しないからでした。教会のシスターが似合うような女性しか、好きになれないのですよね。だから、日本の時代劇は好きになりやすいと思います。真面目・厳しさだけではなく、人を愛することへの理解もあることが理想なのです。



智様と知り合うちょっと前まで、私は知り合いの男のロマンを持っていたと思います。さぁ、きっと、同級生の誰かののっとりだったのでしょう。パソコンの壁紙は水着写真。もしも私が男なら、風俗嬢を助けることが夢。閑静な住宅街には住めない。ラブホテルが好き。私には不釣り合いな考えですが、当時はおかしいとも気付きませんでした。

ビビヤンリー再開の 2015 年から 2017 年くらいの間に、あるユメを見ました。嵐の 5 人と私はバスに乗っています。私は女の姿をしていますが、男として生活しているようです。風俗店で働いていた女性を 1 人辞めさせたばかり。私が養っていくところでした。あの頃のロマンを、ユメで疑似体験したのです。

そのロマンは、一部の風俗嬢の方々には喜ばれるかもしれません。でも、余計なお世話かもしれません。あしからず。

まぁ…大変でした…。その女の子がべったりくっつくタイプでしたので、何かもうどうしていいやら。実際に体験すると判明する苦手がありますよね。5 人の前で恥ずかしかったです。あと、『この先、どうしよう…』という不安も込み上げてきました。



私が相当な男嫌いだった場合、彼女制度を作っていたかもしれません。でも、『5 人が男の子で良かった』と、思わざるを得ません。女の子が危ない挑戦をするのを黙って見守るのは、キツ過ぎます。あの私のつらさを思うと、つら過ぎます。きっと、あの私はぐったりして、しばらく眠っていたに違いありません。

5 人がこれ以上無茶しなくて済むように、『私は自分の状態を良くしなきゃ。そして維持しなきゃ』と思います。昨日も、緊張しながらも、自分を良くしてくれるカフェに行ってきました。私ではない女の、深い哀しみがのくところです。帰りは心がつらくてキツかったですが、行って良かったです。

店名は当分内緒です。ごめんなさい。



智様の正しい形の「会いたい」が、良い影響を齎して(もたらして)います。

私は、本当はいつだって、愛されていることを判っていたかったです。どれだけ心が救われるか。それが判りにくい特殊能力とは何なのか。ずっと苦しかったです。

やっと、昨日、大きな誤解に気付けました。私は、本来あるべき愛以外に愛されていることを、判ってはいけなかったのですね。超少食期が長引いてしまうのだと理解してくれるだけで充分です。

愛は凶器になるものね。間違った形の愛され方をして、それをしっかり認識してしまった時。

元気な心に基づいたものであれば、どんな夢・理想・行動も叶うようです。
posted by ポポラマチニ at 14:09| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする