2019年11月01日

乱心

10 月、偶然、火・木・火・木とビビヤンリー更新曜日が定まっていた。3 週目も揃えた。4 週目も揃えた。このスケジュールがポポラマチニにとても合っていたので、10 月 31 日もする気だった。

しかし、阻まれた。鏡・呪い・念、どれにも分類出来そうだが、『覚悟なんて、彼らにある…? 異常を来たした面の方が強そうだから、名の無いものとしようかな』と考えた。

火・木に必ずビビヤンリーが更新されるのが、死ぬほどつらいことらしい。朝から死にたくなる。読まないようになさるといいのだが、仲のいい人との会話に困るためか、気になってしまうためか、読まなくてはいけないらしい。

読むな。とにかく読むな。ポポラマチニから生活必需品ビビヤンリーを奪ってはいけない。勇気を出して読むな。ポポラマチニだって、本当なら嵐の出る番組を全部観ておきたいが、相当な思いして観ないことがあるのだ。



人がおかしくなる要因「興奮」。それについてはビビヤンリー 2019 年 10 月 15 日分に書いたので、今日は「恐怖」について書きたい。それも、子育てが原因のものだけにしたい。

家事も仕事も熟す(こなす)から、人目には判りにくい。だけど、あまりにも、心無い言い方をしすぎる。娘さん,息子さん、どちらの保護者のケースも見た。

娘さん,息子さん、どちらも重い病気があった。原因も対策も判りにくい病気だった。あまりの恐怖で、お母様がおかしくなってしまっていた。

お母様だけとは限らない。長年見守っていた方が、自称保護者になることはある。暴力を振るう息子でなくても、ちょっと息子が怒っただけでも、保護者が恐怖を感じ、おかしくなってしまうことがあるのだ。

『子供がいない状態での人を見てあげないと、正当な判断は下せないな』と、傲慢な行いを大目に見るようになった。今年の T 君の母 E さんの真実から(ビビヤンリー 2019 年 1 月 29 日分)、じわりじわり。10 月に、がっしりした考え。



芸能人による嵐への嫉妬とか、ポポラマチニを多才と思ってくださる方々の嫉妬とか、10 月も感じはしたけれど、もうだいぶ片付いたんじゃないかな?

この方々も恐怖は強い。生活費だろうね。『いつか自分も褒められる。いつか自分用の助言がある』という期待がすっかり消えたら、ビビヤンリーから去ってくれると思う。

たくさん助言してきたのに、自分用に活用する力が無かったみたい。恐怖に支配されていたからだね。ポポラマチニの生い立ちに嫉妬したと悪魔に勘違いされて、そっくり不幸になってはいけないから、早めに嫉妬を止めてくださいね。

そういう訳で、保護者の恐怖により、昨日分が叶わなかったと思ったのです。



翔様がユメ 11 月 1 日分に出た。何度も試着しては見せてくれる内容。お腹を突き出したポーズに、おっかしくて、すごく笑った。

内容はすばらしい。気になる点と言えば、周りの音。少しざわざわしている。潤様が出るユメはシンとしていることが多く、ドラマチックになりやすいのだ。

翔様、きっと保護者絡みね。芸能界にも翔様の保護者は多くいることでしょう。『あの人、恐怖でおかしくなったんだな』と解ってあげるだけでも、ユメに変化があるかもしれません。また洋服屋さんに遊びに行きましょうね!
posted by ポポラマチニ at 16:23| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

クレジットカードの通せん坊

年に 2 回は店員の態度にブチ切れる。2 回は少ない方だと思っているから、日頃に感謝しよう。だけど、今日起きた 2 回目について書き始めよう。

なかなかあの私から OK が出なかった。やっと、今日、東武百貨店 池袋店でクレジットカードを作りに行けた。

仕事をしていないから、カードを作れないそう。仕事していてもお金が無い人より、仕事していなくてもお金がある人の方が、店にとっていいだろうにな。

何も提示してこないから、私から「家族カードは?」と提案しなければならなかった。

母のカード,私の家族カードは作れるようになった。しかし、私の怒りは治まらない(おさまらない)。耐えて、耐えて、出口で溜め息と「ムカつく!」を吐き出した。



大好きなカフェでの会話も淀む(よどむ)。

「だから最初に、母の通帳で一緒にしたいこと言ったのにね。どうして、その時に、家族カードを提案しないのよね?」

ほぼ一方的に私の文句である。

「私に仕事が無いこと、馬鹿にしやがった」
「馬鹿になんてしてないよ! 仕事しなくていいんだから、結構なことよ」



作詞家であることは、あの私からも、母からも、いつでもどこでも伏せておくように、きつく言われている。私はこれが気に入らなかった。「そんなんだったら、人付き合い出来ないじゃん!」。

だが、9 月から興奮女性に出会い始め、不満は消えた。作詞家なんて言ったら、まだもっと興奮をひどくさせる。「会社勤めはしていなくて…家でちょこっと…」と、洋服屋さんで答えておいた。

第一、作詞家は仕事じゃない。嵐が嵐であるように、私も作詞家ポポラマチニなのだ。



興奮にも恐怖にも対処出来るようになったが、それらが混じったものには弱いことに気付いた。ブチ切れて、すごくしんどい。軽く「すみません」じゃなしに、もっときちんと謝ってくれていたら、こんなにならなかった。

でも、早めに治ってきたぞ、私。よく耐えた、私。「文句言ってやらな気が済まん!」と、カフェの後の復讐に燃えていたけれど、がんばって止めた母、いつもすみません。

ビビヤンリーに書くことは、誰からも止められなかった。満足。機嫌が良くなってきたので、人手不足に悩むお店へエール! 「要らん奴雇っても、店潰すだけだぞ」。東武百貨店 池袋店のことは嫌いにならなかったので、ほっとした。一生で一番通うデパートのままです。



11 月 2 日のユメで、嵐が歌う音楽番組を観た。智さんのお顔が映る。え…? 替歌に嫌気が差し、歌うのを止めてしまった。かっこいい…!

11 月 4 日のユメで、潤君がすぐそこに居るのに、話し掛ける勇気出ず、切なかった。たまにはこんなユメもいいかも? 人が割と多かった。これまで見えなかった保護者が浮き出てきたみたい。



これからも、賢く、生きればいい。

「母の補佐してる人ってことにするよ!」
「もう充分してくれてるじゃない!」

大好きなカフェに、私の真っ直ぐ伸びた背と、2 人の笑顔を見せた。
posted by ポポラマチニ at 16:53| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

5 つの視点の変え方

嵐の保護者を、「死ね」とか「殺したい」とか思うのも嫌なくらいにまで、嫌いになれた。こんなに人を嫌いになるのは初めて。それはまるで、恋の始まりのように、清らかな「嫌い」だった。

面識が無い。鏡・呪い・念,名の無いものによって、悪い情報しか入ったことがない。一度でもケーキを御馳走になっていたら、「殺したい」止まりの嫌いまでにしか成長しなかっただろう。これで良かった。

ビビヤンリー 2019 年 11 月 1 日分で、嵐の粗探しをしたいがためにビビヤンリーを読もうとする保護者に対して、「読むな」と警告したつもりだ。だが、その警告を無視した者が、ビビヤンリー 2019 年 11 月 5 日分で、ポポラマチニの文才に嫉妬しすぎて、怒りで身震いしていることが判った。小説家が文才に嫉妬すれば、呪いの世界観。だけど、何にでも嫉妬し始めたら、名の無いもの。もう、おしまいだ。

新しい「嫌い」を得たポポラマチニは、様々な交通手段で同じ場所へ出掛けることをしてみた。それぞれに違う力を感じられた。都会的な風,少し寂しい風,穏やかな風。今回ご紹介する視点の変え方の内の 2 つは、嫌い方と行き方だ。



嵐にしやがれ 2019 年 11 月 2 日分で、智様達は香川県 男木島の「未知の作品 2019」という白黒の世界を体感なさったと思う。観た時、『私が撮りたかったのはコレだ!』と気付けた。10 代の旅行に白黒写真が撮れるフィルムを持って行ったことがあったのだ。だけど、何かが違うと思い、それきりになっていた。『周囲は暗くても、私はカラーでありたかったんだ!』。



11 月 6 日、7 日、8 日と、連日同じ場所へ出掛けたけれど、気持ちがわくわくするのは 6 日のルートだった。幸せで、幸せで、嬉しくて、嬉しくて、たまらなかった。

夜には、ドラマ「相棒 season 18 #5 さらば愛しき人よ」を観られる、冷静な精神状態に整えていた。ある人の死を囲む場面にまで、『ドラマ化をありがとう』で胸が温かくなった。

翌朝、心地好い目覚めを体感した。



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2019 年 5 月 7 日分
posted by ポポラマチニ at 16:12| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

令和のランチ

ランチのセットメニューを食べることになっても、「わぁ…!」と興奮したり、「残さず食べ切れるかな?」と恐怖を抱えたりすることは無くなった。前日の夜から心構えがある。普段より気持ち少なめの夕食、そして朝食。間食を極力控える。万全。

焼飯を単品で注文し、「お腹が一杯になったので、家に持って帰りたいのですが」と、半分の量を持って帰ったこともある。夕食は何も作らなかった。

元々は食べるのが早い方だ。しかし、量が多いためだろう、人よりずっとゆっくりになっている。忙しい(せわしい)のは御免だ。このままでいい。

食事の話より他の話の方が多いのも、嫌悪感がある。そういうお客様を見掛けることがあったら、『私はあんなグループに入っていなくて良かった』と、安心するのだ。



明日の予定は、昼休みに立てる。嵐には、昼休みになる前に、明日したいことの予約をしてもらうことにしている。

最近、予定も遂行も上手になった。



作詞家にならないと、あの私に殺されるんだと思っていた。何せ、してはいけないことが多過ぎて、生きることが難しかったから。

逆に言えば、作詞家でさえいれば、他のことは上手く整っていったのだ。

生涯、CD なんて発売されないかもしれない。ビビヤンリーの読者様が聴く日なんて来ないかもしれない。私の切なる願いは…、病院で入院している女の子、その子は将来歌手になりたい子、その子に往復ハガキ・作詞で希望を持ってもらうこと。なのだけど、その気持ちをビビヤンリーに書けただけで、満足すべきかもしれない。

あの私のことも、嵐のことも、歌手の皆様のことも、全然悪く思っていないよ。『こういう世だから』というのを、感じてきたから、納得しているんだ。



『この出来事は作詞にしよう。この出来事はビビヤンリーに書こう』と、仕分けするのが好き。『叶ってもいい。叶わなくてもいい』が、私らしい生き方。漫画雑誌「ちゃお」から続けてきた、抽選応募で身に付いた、楽な考え方。

また、当選した。クリーニング屋さん「ポニークリーニング」で。お店に檜(ひのき)グッズを取りに出掛けるのも、楽しかった。そこで、ポスターも見た。11 月 6 日から 11 月 30 日まで半額だったような気がする。おしゃれを倍楽しみたくなっちゃうね。



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9 月 25 日に出したワンピースを取りに行った 10 月 1 日、抽選を知らせてくださった。




私がとても幸せなのは、嵐が『どうしても結婚が無理なの』を解ってくれたことが大きい。ありがとう。本当にありがとう。ごめんね。本当にごめんね。5 人がまた結婚のことで苦しくなっても、すぐ事件・事故と解るからね。

今日のユメに、和也様が出た。恐ろしい男に追われていた私は、和也様に出会えて本当に安心した。和也様と居ることがどんなに幸せなことか、たくさん、たくさん、話した。それは、とても、とても、温かい時間だった。
posted by ポポラマチニ at 17:35| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

力が形成する絆

嵐へ
VS嵐 2019 年 11 月 7 日分(ドラフト会議),11 月 14 日分(スペシャル)、とっても面白かったです!


「才能」を口にしない智さんが、「才能」を口にするほど、過酷なロケに挑まれましたね。20 階相当,60 m。あの挑戦で、♪つなぐ上手の芸人さんも、雅紀様も、智様も、普通では得られない力を手になさったこと、しかと感じましたよ。観た私にも、観た分の力が入りました。



ご存知の通り、ポポラマチニ自身、『どうしてこんな目に遭うの?』と、おろおろする経験をよくしてきました。『あの時、こうしていれば、避けられたんじゃないか?』と、後悔の糸口を探すようなことを、数多くしてきました。だけど、近年、はっきりします。『いつも最短距離のベストな道を選んできたんだ』と。

時間を掛ければ怖い思いをしなくて済みそうだけど、結局、そんな方法も無い。あの私達だって、この私達を苦しませたいわけがない。別の方法をいっぱい考えてくれて、でも本当に無くて、心に傷を負う挑戦を見守る。実行者であるこの私達は大変。そして、力がよく判ってきたポポラマチニは、あの私達の苦悩まで解ってきました。

本当に…足に力が入らないことがあります。脱力。泣き崩れる。もう、誰のことも、恨めないし、憎めない。今度、もしも感じの悪い店員さんに会っても、ポポラマチニが「こちらからはっきりお伝え出来ず、すみませんでした!」と謝ってしまうかもしれません。

鏡があるから、また誰かを怒ってしまう可能性は残ります。だけど、眉をピクッと動かすだけで済み、抑えられるような気がしています。



潤様は、ご自身の個性クイズが苦手ですか? 確かに、『苦手』も伝わります。だけど、ポポラマチニの元気の源になっていることも、本当なので、お知らせしておきますね。いつもありがとうございます。



和也様、珍しく、BABA や 20 分我慢で不調でしたね。大丈夫ですか? 実は、8 月から、和也様とポポラマチニの心の距離を心配していたのです。

簡単だけど難しい、いい方法をお教えしますね。ワルい企画でも、ワイプで穏やかなニノちゃんでいることです。ワルい×ワルいになってしまっているので、強過ぎるわけです。合わせるのが上手な和也様だから、難しいだろうなと、思ったわけです。

ポポラマチニの助言、当時は嫌な時もあったけれど、嫌がっていたのはご自身ではないと、お気付きですね? 嫌がられた時、『技術無しで、母や和也様達を助けたい心だけで、腕の行くまま描いて、がんばったのになぁ…』と、とてもつらかったです。でも、本当の和也様が解ってくださって、嬉しいです。ありがとうございます。



翔様、以前より嵐の雰囲気・仲が、良く伝わりますよ。観ていて、『私もそこに加わりたい!』という気持ちになりますもの。話し合いが順調なのですね。時に理解しがたい事情があったとしても、その人には致し方ない事情。同志力で乗り越えましょうね。

それから、後輩の皆様との交流力が強まったことで、より嵐に力を還元なさることが出来るようになっていますね。感激しました。皆様にもよろしくお伝えくださいませ。
posted by ポポラマチニ at 10:00| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

MASAKI

今日は、雅紀様にメッセージを書いてはいけない日です。そこで、『せめてタイトルに』と、名前を書かせていただきました。あぁ、どうか、見守っていてください。


和也様の新しい試みによって、大変良い効果が出ています! 本当に良かったですね。



潤様のパエリアパーティー(嵐にしやがれ 2019 年 11 月 16 日分)、とっても良かったです。新宿高島屋へ行った際、お隣の NEWoMan で、パンフレットを 2 冊、すっと頂いていたのです。まだ、中を歩いたことはありません。1F に AKOMEYA TOKYO があるそうなので、今度行ってみます。



智様! この間、IKEBUS を見掛けました!

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翔様! 白黒ギンガムチェックのワンピースを着たポポラマチニよりも、幅のある白いお皿です。とってもおいしい 9 月のランチでした。

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京王百貨店 新宿店 5F 「GreenBirth」にて
posted by ポポラマチニ at 07:40| 東京 ☔| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

夏用ジャケットの計らい

「え!? 破れている!?」

それは、11 月のある日のこと。近所の出掛け先から帰ってきた玄関で、あまりに不思議な出来事に、内心、感嘆した私の声であった。



遡る(さかのぼる)こと、1 年前の夏。「夏用ジャケット? 要らないよ。着ないもの」と、気乗りしないまま、言われた洋服屋さんに出掛けていた。5 万円以上した。その洋服屋さんは、おしゃれな方なら必ず一度は聞いたことのあるブランド。見えないところまで繊細な工夫を施すことで有名と思われる、比較的信頼の置けるブランドだ。

熱中症予防のために厚着を避けていることと、少しも堅い服装をしたくない時期だったことから、買った後も後悔する日々だった。



希望通り、一度も着なかった。だが、2019 年 11 月 11 日、突然着たくなった。まだクリーニングは勿体無い。12 日も着る。こんなに似合うのね。13 日も着る。そして、16 日、『これでクリーニングに出そう』と思った矢先、数センチメートルとは言えない結構大きな解れ(ほつれ)が、左の背・肩付近に現れた! まだ 4 回しか着ていない!



小学 6 年生の頃を思い出す。クラスメートが詩を作る題材探し中だったか、皆のランドセルが収まる棚を見た時だった。「どうして〇〇ちゃんのランドセル、あんなにきれいなの!?」。

割と皆、乱雑に扱うとのことだった。何の手入れもしたことなかったが、ピカピカの自分のランドセルが、私の喜びにもなった。

同じマンションに住む新 1 年生に譲った。お母様は、クラスメート同様驚いていた。「買い替えたのかと思った!」。新品と何も変わらないので、喜んで使ってくれたそうだ。



私は思った。

『夏用ジャケットが、私の身代りになってくれたんだ!』

鋭利なナイフで、誰からも気付かれないように、身を裂きにきた風。私はそんなことを想像せざるを得なかった。やっぱり、言われた通り、買っておいて良かった。未練の残る夏が、秋にお邪魔した日々の奇跡。
posted by ポポラマチニ at 17:14| 東京 ☔| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

絵画の鏡

大野 智様へ
毎日が目まぐるしい変化におおわれていますね。振り返る時間と進む時間が混ざり合い、濃縮ジュースのように感じられます。お休みなさりたい智様なのに、ますます忙しくなってしまいましたね。ありがたい反面、心を痛める時があります。ポポラマチニのことまで心配なさっているでしょう。今日はその点だけでも、可能な限り明らかにさせていただきますね。



嵐の 5 人とポポラマチニの関係は、これまでにない、ぎくしゃくしたものになっています。新しい関係に緊張します。これは、悪いことではありません。良いことです。

以前なら、5 人の大きな喜びの興奮から、愛されていることを知らせていただいていました。最近は、まるで愛されていないように静かです。5 人に嫌がられることをしてきた自覚があるので、『誰からも好かれていない』と、つらくなることはあります。

ただ、愛情に精通しているため、そのつらさがポポラマチニの感情でないことは判るのです。上質な愛情に成長した痛みを、人の感情を介して学ばされています。人の感情を介さず、ポポラマチニ個人で、自分なりに今の愛情を考える時間もあります。その時間は、至福です。



先日、アクセサリーを作るデザイナーさんにお会いしました。ドキドキしました。彼女は鏡もアクセサリーで豪華にしていました。顔を映してみると、まるで自分が絵画になったように楽しめました。確か、23 万円くらいしました。常に向上心を持てそうな鏡でした。高級ですし、家にも合わないやや大きめのものでしたが、なりたくない人になってしまう自分のことが、もう嫌でたまらなくて、本当に買おうと思っていました。…でも、買えませんでした。買うお金があっても、誰からも止められなくても、買えませんでした。ここですよ、智様。

9 月、あのランチ(http://viviyanri.seesaa.net/article/471615447.html)を母といただいた後、別行動して、別々に帰宅することをしてみました。体調や防犯の不安から、13 年くらい一人で洋服屋さんに行っていなかったのです。入社 1 か月の店員さんが、ポポラマチニにぴったり合うものを紹介してくださいました。目に付いたスカートだけ買っていくつもりが、ブラウスにコートに、たっぷり買えたのです。特に、まったく意識していなかったコートと出合わせてくださったことに感謝しています。智様、自分を大好きになれるコートだったのです…!

デザイナーさんも店員さんも、すばらしいプロでした。もし、デザイナーさんがポポラマチニの強さを感じ取ってくださっていたら、きっと鏡を買っていましたね。店員さんは、ものすごく、ポポラマチニを信じてくださっていました。ほんのちょっとの差で、商売面で大きな差が出た例です。



智様、ポポラマチニのかわいい顔に騙されてはいけません。いい子には難しかった、「おばけちゃんを助けず」も、日々冷酷に続けているのですよ。『あんな人、どうなろうと構わない』と、本気で思っています。恨むこともなく、憎むこともなく、本気なのです。怖いでしょう?

『母と嵐の 5 人のために生きている』と思うことが、不要に感じる夏用ジャケット(http://viviyanri.seesaa.net/article/471671996.html)も買えるコツだと思いました。お誕生日おめでとうございます、智様。忙しさの中に、ぞっとする心地好さをプレゼント出来ていると嬉しいのですが、いかがでした?
posted by ポポラマチニ at 02:26| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

ユニクロの鏡

2019 年 11 月 26 日、山手線で帰宅。池袋駅で若い男の子 2 人組が乗ってくるなり、次のようなことを話した。

「ヤバ過ぎて心臓止まりそう!」
「俺も!」

大学で目上の方から怒られた? それにしては楽しそうだから、手元のスマートフォンのパズドラでゲームしていいことあった? じゃなくて、やっぱり私?

「そりゃかわいいけれども、ごくごく普通のお嬢さんですよね」と言ってくれる男性だっているはず。

今の世は、例外はあるけれど、お巡りさんも法律も整っているから、まだいい方よね。昔の世で、美人はどのようにして安全を確保出来たの? もしかして、男性の興奮が、今の世ほどひどくなかった?



私の大好きな観光地は東日本の東京。そこに暮らしているから、不満は無い。でも、西日本に暮らしていた時の方が良かった点がある。夕方が明るいこと。中学生・高校生の頃、暗い中を帰宅することなんて、無いに等しかった。16 時 30 分から 17 時過ぎの間に、学校を出発していたと思うのだけど、暗さなんて無縁だった。

10 代を西日本で暮らせて、本当にありがたかったと思う。東京、今の時期、暗くてびっくりするもの。同じ日本とは思えないくらいショックだわ。



アトレヴィ大塚のユニクロが好き。広い。きれい。去年だったと思うけれど、服を見るのに夢中になっていた私は、人と正面からぶつかりそうになったのだ。「すみま…」と言い掛け、言葉を失った。なんと、大きな鏡に映る私だったのだ。

驚いたのは、鏡にではない。ぶつかりそうになる、ほんのちょっと前、ほんの一瞬の隙に、次のようなことを思ったからだ。

『こんな子いるんだ! 今すぐ友達になりたい!』

それが、私だったのだ。

かわいいとか、きれいとか、そこもあるけれど、あの一瞬じゃ判らないと言えば判らない。何だろう、あの純粋な雰囲気が好き。見掛けない。「ヤバ過ぎて」死にそうなのも、ここだろうな。私の純粋さは、年々増えている。



11 月 27 日、ベストアーティスト生放送。すぐに嵐がラグビーの♪BRAVE を披露してくださった!

今までに観たことのない表情を観せてくださった。智様、目がとてもしっかり輝いていた。目覚めた!? 和也様、調子が狂ってしまいそうなほどのイキイキした動き! 翔様のキツめ目力に参りました! 雅紀様、しょっちゅうかっこいい表情を崩しちゃう。笑顔が止まらない! 潤様、笑みが強さに変化した、化身(けしん)を感じちゃう!

翔様の司会も、過去最高の良いものに思った。とってもいい表情。声も幸せそう。さすがに、You Tube の♪Turning Up が近付いてきた 22 時 10 分にもなると、緊張が伝わる表情に変わってきたけれどもね。そういうところもすてき。



本当に、一曲一曲に、思いを込めて、届くように、歌ってくださっているのですね。5 人の思いが真剣過ぎるから、まだどのように受け止めていいのか分からないくらい、逃げ場の無い愛を感じています。

最初から今の 5 人だったら、確かに、私は楽だったでしょう。でも、これだけの苦労をしてきた分、5 人への愛情が深いですよ。変わることへの感動が強いです。

だからね、例えば翔様、つらがらないでね。翔様の後悔がいっぱいでも、それがあるからこその私の愛情だからね。

例えば潤様、♪君のうたの前のトークが、とても親近感ありましたよ。ユメで感じる潤様に近付いてきました。

智様も、和也様も、雅紀様も、この調子ですよ!
posted by ポポラマチニ at 19:13| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする