2019年08月10日

不即不離

お久し振りです! ポポラマチニはとっても元気です!


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2019 年 8 月 10 日、ポポラマチニが心のままに描いた絵。



2019 年 6 月 30 日、午前 4 時 50 分、プライバシー保護を目的として明かせないが、衣食住恋遊美の美に分類されることでトラブルが起きた。

焦り・不安・心配・絶望。綯い混ぜ(ないまぜ)になって押し寄せる。こういう時は、ビビヤンリー読者様の熱い応援を受け取るべき。いつも前向きに暮らした。母と分担してきた家事も全部引き受けた。毎日大忙しだったが、どんどん人間的に成長していくのを感じ取れる幸せな時間でもあった。

この暮らしの中で、この私と、あの私の、信頼関係が強固なものになった。誰にも相談すべきでないトラブルを、あの私と処理していったからだ。母との関係も、更に良好になった。



動き回れるようになったので、ふとした時、爽やかな風が吹いたように、『これなら、嫌々、しゃあなしで(仕方なく)、結婚出来たな』と、思った。

そして、すっきりした話を思い出した。2015 年頃の電話だったか、

祖母「結婚せなアカンよ」
ポポラマチニ「結婚しないと決めています」
祖母「そんなの…」
ポポラマチニ「バカな男とアホなことしないので安心してください」
祖母「…わかったわね…!」

祖母が結婚で苦労して、娘と孫に協力を得てきたんじゃないか。「結婚なんかしたらアカンよ」が、似合っていたんだぜ。



父との関係は、6 月から更に良くなった。正直、満点。会話のすべてに気遣いが感じられる。昔の傷も癒える。『もうあと少し、仲良くしてみようかな』と気合いを入れると、他のニュースをネットで読んでいたのに、「実父(じっぷ)が娘に」と性犯罪のニュースが目に飛び込んでくる。あの私からの「注意せよ」の合図だろう。

実父が娘にキスしただけで一生刑務所から出られない国もあるそうなのに、日本のテレビのニュース番組ではまるで良いことのように紹介したり、日本の裁判では無罪になったり。日本に生きることが恥だ。

何億歩も譲って、娘が実父を愛していたとしよう。合意の下だとしよう。そうならば、尚更、そのように教育してきたことが罪なのだ。父親として娘を保護しなきゃいけないのに、その権利を悪用したことが、絶対に、許されないのだ。父親だって、有罪にならなければ、まだまだ悪用出来そうで、助からないじゃないか。色んな面で恵まれた娘一人を保護することだって意外と難しくて、だけど本当に大事な職務なのに。



トラブルは解決。未知のトラブルにも手を伸ばしていない。
posted by ポポラマチニ at 20:25| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

人間的と神秘的

櫻井 翔様へ
お伝えしたいことが、2 つあります。



1 つめのヒント

・シークレットメッセージ:公共の電波を通した、秘密の鸚鵡返し(オウムがえし)。
・シークレットラブ:ポポラマチニの自宅周辺で行われる、秘密の交流。
・暗号:公共の電波を通した、秘密の会話。

※と、認識していたはずです。メッセージとラブが逆だった? 誤りに気付いたら、訂正します。

You are not my father.
Would you show me your code ?



2 つめのヒント

2019 年 6 月 30 日を迎えるまで、多くの時間を、この私は、『嵐と会えたらいっぱい遊べるように、今の内にいっぱい勉強しておこう!』という気持ちで忙しくしていました。

あの私は、『人間的な活動(勉強や家事など)の効率性を高め、神秘的な活動を多く出来るようにしよう』という気持ちで忙しかったように思います。

この私は、人間的:神秘的=1:1 で、バランスがいいと思っていました。

しかし、あの私は、人間的:神秘的=1:9 を目指してくれているんだと思えてきました。



ポポラマチニは、翔様に会わない時間も愛情に満たされています。翔様が寂しい時間を迎えることがまだあるなら、問題です。

問題

・ポポラマチニの愛情を時々感じられないこと
・ならば、多分、ご自身を責めていること



この私が作った彼氏制度は、『恋愛感情を否定せず、学び合える場としたい』という、勉強のためのものでした。

あの私は、『恋愛感情を否定せず、目覚めさせる場に進化させたい』と思ってくれているようです。

翔様が引き続き参加してくださることを、本当に楽しみにしています。



★ポポラマチニの考察

・人間的:『3+2=5 になるそうだ』と、情報を得ること。インプット。
・神秘的:『5=3+2 の場合、5 は助かるかもしれない』と、得た情報から愛情と閃きを以て展開させること。アウトプット。



★ラッキーアイテム

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本「世界一わかりやすい速読の教科書」
撮影日 2019 年 6 月 16 日

2017 年 3 月 28 日、ポポラマチニは坂本昌行様に作詞を準備する過程で、偶発的にいつもと違う読書方法を身に付けた。

『こんなに簡単に読んじゃっていいのかな?』と、半信半疑。しかし、便利なので時々利用した。

そして、2 年が経ち、非常に似た方法で成功なさった、斉藤英治様の本に出合えた。ますます自信が持てた。斉藤様の読書方法を取り入れ、あの日の偶発が確かなものになった。
posted by ポポラマチニ at 14:16| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

ダンスの言葉

大野 智様へ
祖父母の悲惨な結婚生活とか、離婚になかなか応じない父の狂気とかが無くても、ポポラマチニは独身主義者になっていました。


例えば、小中学校に通う中で感じた、『年々、いい男の子と出会えているなぁ。結婚なんかしたら、勿体無い』。漫画「あずきちゃん」を読みながら思った、『1 人に決めるなんて嫌だ。2 人共と仲良くしたい』。

不特定多数の男性と恋愛の趣で親しくする水商売は、まったく出来ません。出来そうに勘違いされると被害を受けるから、ポポラマチニ本来の大人しさを保つべきです。でも、言うべきことは言わなくては。

彼氏制度参加男性が半ば強引に 3 人から 5 人に増えた後、『もう無理! 限界! 3 人でも大変だったのに、5 人の世話なんて出来ない!』と、嘆く日々もありました。ところが、程無くして、新しい 2 人のお陰でスムースになったのですよね。

特定の 5 人と永く付き合うことにしたのは、1 人に決めなかった罪悪感からでした。相手を変更出来ないリスクは、「育てる」でカバー。この私の作ったルールは、非常に有益でした。

1 人に決めなかったのは、助言するエネルギーが有り余っていたからでした。



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本「ARASHI IS ALIVE !」
撮影日 2016 年 7 月 8 日



24 時間テレビ番宣 2019 年 8 月 11 日分で、ちょこっと司会なさっていましたね。カメラ目線の笑みが良かったです。この時も、zip! 2019 年 8 月 19 日分も、ダンスに関する賢いコメントが光っていました。

智様が勉強嫌いを公言なさっていることは、存じています。でも、ポポラマチニと英単語や漢字を遊んでいたことも、存じています。智様は、知らず知らず勉強なさっていた可能性がありますね。

がんばる勉強は、出来ません。したくありません。志は、きっと一緒です。

勉強して実になるものが無かったとしても、勉強する姿勢だけは必ず活かされます。ポポラマチニの例だと、人に親切にされることがとても多いです。また、T 君や父にしても、絶対に許されないことをしたはずなのに、勉強する姿勢を長く見せてくれていたために、許せてしまうのです。勉強は、宝ですよ。
posted by ポポラマチニ at 20:12| 東京 ☔| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

スカートが似合う人

嵐へ
元気になれば、どんなことも出来ると思っていました。


確かに、出来ます。しかし、出来た後に「その先」があります。その先に危険が迫るから、してはいけないのです。

大抵は、「作詞家ポポラマチニに必要なこと」が、すべきこととされます。24 時間テレビでも、『次の企画は避けておこう』と判り、テレビを一旦消します。企画が悪いからではなく、特殊な体質のポポラマチニには限界だからです。

ビビヤンリーでも触れてきたように、誰しも些細なことがきっかけで、呪われ、のっとられることがあります。ポポラマチニの場合、特定の人物らから執拗に念じられ続けたために、心や体のあちこちが限界を迎えてしまったのだと思います。それで、特殊な体質を受け入れる生活に入ったのだと、考えています。

かつてビビヤンリーに書いた、東京の人気 E 地点。行きはマシでも、帰りは救急車で帰りたかったです。座って電車に乗るのが苦痛で、横になって運ばれたい程の苦しさが待っていたのです。当時の見解は未熟でしたので、現在の見解をご紹介します。

E 地点は、好ましくないイロを破壊する力があります。お陰で、お仕事帰りのお食事が華麗なものになるでしょう。ただ、あまりにも多量の卑猥がのっとっていたら、のききるところまではいきません。妙にのいている最中のイロが際立ってきて、拒絶感から倒れやすくなります。

すべてに応じることは出来かねます。別の助かり方を探せます。



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ポポラマチニが「チョコアジアン」と名付けたスカート
撮影日 2016 年 12 月 12 日



24 時間テレビが始まる 1 週間前くらいから、嵐に対して、『仕事をさせられている感が無くて、観ていて気持ちがいいなぁ』と思っていました。だいぶ前から、自発的活動だったことでしょう。でも、覆われているものに敏感なポポラマチニにも、しっかりと判ってきたのが最近なのです。

1:04 から 5:09 までは寝ていました。昨日、その間の録画の 4 分の 1 を観ました。今日も、4 分の 1、進もうと思っています。

テレビを観ながらメモしたり、時にはテレビをデジタルカメラ動画で撮りながら観たり、器用になりました。起きていた間のインプット,時々アウトプットは、いい形に整っているのです。ポポラマチニを育ててくれて、ありがとうございます、嵐。決して無理出来ない体質なので、ご安心ください。
posted by ポポラマチニ at 14:01| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

その先、心躍る洋書専門店

松本 潤様へ
2019 年 7 月 15 日、ドラマ「永遠のニシパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」を放送当日に観ることが出来ました。観られて嬉しかったです。心が満たされました。



2005 年や 2006 年の頃と思いますが、本「CD エクスプレス」を、新宿高島屋の南館専門店で、たくさん買っていました。当時は、何階にも渡って本屋さんがありました。

あの頃、あの私は眠っていた…?かもしれません。別の導きを頼りに、雪降る中も母と出掛けたことを覚えています。その記憶は、つらさの中に火が消えることのないろうそくが運ばれてきたような、切なくも温かいものです。

『アイヌ語まで学んでいくのか』と、ドキッとしたことを、何となく覚えています。読んだり書いたりすることが、あまり得意でない体調でしたので、聴くことが圧倒的に多かった CD エクスプレス。アイヌ語は、とても優しい音でした。かわいくて、面白くて、笑うこともありました。



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アルファベットに疲れたらアイヌ語に移っていたので、かなり親しみある言語です。それだけに、まさか潤様がアイヌを愛するドラマに主演なさるなんて思ってもみなかったので、二度と溶けることのなかった冷たく厳しい 1 つの小さな氷が、光の中で優しく溶けていくように、感動しました。

本当にすばらしかったです、潤様。それにしても、真剣が似合いますね。

ねぇ、潤様、ポポラマチニは一抹の不安を感じていたのです。潤様への作詞の仕上がりが、優しく温かい大人だから。ドラマを観て、確信を持てました。『潤君にぴったりの歌だ』って。様々に染まりやすい潤様。そんな潤様の環境が、ポポラマチニでありますように。

お誕生日、おめでとう、私達。靴屋さんのことも喜んでくださっているようで良かったです。お連れします!
posted by ポポラマチニ at 09:25| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする