2019年05月01日

弱点は新しさを生む

大野 智様へ
私は、ドラマ「あなたの番です」を観ています。



私は、人を憎んだ経験が多々あります。鏡がなかったら、ここまでの経験をしなくて済んだと思います。そんな暗闇を味わう中、去年、最も共鳴する気持ちに出合いました。『人の手を借りず、この手で殺したい』。

このドラマでは、この手を使わないのです。話せばわかる相手でないことも、この手を使わなくていい要因かもしれません。いつかわかってくれる,反省してくれる、そんな期待が、『この手で殺したい』という気持ちを生んだのでしょうか?



このドラマには、楽しさも描かれています。今後どうなるかわからないので今の内に書きますと、妻は家で仕事をしていて、夫は割算が苦手なのです。私は、この設定に、ほんわかします。『設定が新しい!』と思いました。



今日は、本や街などから、私にとって新しい文化が、どんどん入ってくる日です。とても幸せです。
posted by ポポラマチニ at 15:23| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

超少食でも

ほんの時々、母と私は同時期に、超少食期を迎える。今期は、4 月 28 日から始まってしまった。どうしよう? 5 月になったら、「海明け雪どけ ぐるめぐり 大北海道展」へ行こうと思っていたのに、重なってしまった!


それでも、買うべきものがある。私はスーパーマーケット M 店へ、母が東武百貨店 池袋店へ。

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ホームページでトップバッターを飾った、「ファットリアビオ北海道」のカチョカヴァロステーキ。そちらは、その場で食べるそう。なので、冷凍 1 年安心の、持ち帰りカチョカヴァロ。今晩、8 枚切りトースト半分と、適量カチョカヴァロステーキを食べます。試食でとてもおいしかったそう!

以前から好きなお店「北海鮮 海の里」は、番号札で 540 円弁当を売ってくださった。助かる。お昼に半分こしたら、量が丁度良かった。醤油は料理に、わさびはツナ缶に使います。大満足の海の元気でした。



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ハナサンテラスに、「東京ミルクチーズ工場」が出店中。蜂蜜&ゴルゴンゾーラ。クッキーとチーズの一体感が好き。試食は 1 枚の半分もあったそうで、『すごいなぁ』と思いました。
posted by ポポラマチニ at 13:21| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

2,000 円

地蔵通り商店街の 4 の日の縁日に出掛ける。

Tーshirt も、4 の日の縁日で買いたい気分。巣鴨は日常的に出掛ける所。その時に目星を付けておいた。帰って試着したら、あら、見たことのない自分になれた。白地にニコちゃん。350 円なんだよ? 価値がありすぎるよ。



中華のおやき 300 円を、母と分ける。今日の母は、私より少食。4 分の 3 は、私がいただいただろうなぁ。無口のおじ様が、焼いたものにタレを付けて、紙に包んで渡してくださった。中にお肉のミンチも入っているのよね。この手のおやきは初めて。水筒のオレンジジュースも、相性良かった。



無欲の夫婦が販売する辛子明太子 1,000 円にも、驚かされた。量・味・力、私の希望が叶いすぎるから。豊かな日本だから、辛子明太子は、どこでも買えるだろう。でも、ここでしか買えない辛子明太子も、あるのだ。
posted by ポポラマチニ at 14:24| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

憧れのトリカ

『とんでもない本を借りてきてしまったな』が、読み進める途中の感想だった。

その赤い本は、図書館の新刊コーナーに飾られていた。目次の「拷問島」に目を奪われる。『卑猥のない拷問なんて、恐ろしいものだなぁ!』と、私は強い刺激を受けた。借りるべき本だと確信した。

密原トリカちゃんと私が、重なる。重なる嬉しさとトリカちゃんの試みに、心臓は絶えず異なる趣を打つ。心臓の位置が、体の正しい場所に持ち上げられるように感動したのは、「銀紙飛行船の旅」だったか。

「自白」は好きだったな。「あるトラック運転手の仕事」は、あぁ…! 何て言えばいいのだろう。「観察日記」、絶対的! あぁ、いい!



池袋のサンシャインシティに出掛けた 1 月の、あの日、


噴水広場で思い出した。元々メールマガジンでも教えてくださっていた、もうすぐ始まるアニメ「約束のネバーランド」を。大きな画面に映し出された主人公達と音楽。どうしても観ようと思った。

怪しげで近付きにくかった、夜中のフジテレビのノイタミナ。実際は、思いがこもった、アニメ枠の名前。

ビビヤンリーの 10 代の読者様が「観たい!」とおっしゃったら、隣に座って声を掛けながら一緒に観たい内容だった。けれど、『この作品を観て育ったら、逞しく(たくましく)なれるだろうなぁ!』と、星のように輝く希望が見えた。



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本「密原トリカと七億の小人とチョコミント」も、ノイタミナのアニメにならないだろうか? 読書する私の頭の中では、トリカちゃん達がアニメになっていたのだ。ちょっと恐いけれど、観たい。

トリカちゃんの声は、私の声ではなかった。今ある日常を、ありがたく思える小説。
posted by ポポラマチニ at 15:08| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

憧れのシューフィッター

近い将来に初訪問したい靴屋さんが、池袋に 3 つある。その前に、靴の買い方を、もうちょっと勉強したい。図書館のパソコンで「シューフィッター」と検索。あった!


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図書館内でパラパラと捲ったら(めくったら)、こちらの本「足と靴と健康を考える シューフィッターの小さな奇跡」が、いかにいいものか感じ取れた。

家に持って帰って読んだら、ボロボロ涙が零れ落ちる(こぼれおちる)感動の物語に出合えた。私自身、靴で悩んできた。シューフィッターと知り合って、人生が変わった。だから、余計に感動したのだと思う。気持ちが、すごくよくわかったのだ。



「親気取り嫌いが過熱した」と、書いたことがある。


靴だけでも、満点に近い親御さんが増えてほしい。



正社員を検討した際、靴屋さんも検討した。でも、シューフィッターの資格を取らずに、普通の販売員でいることは、私なら出来ないと思った。

きっと勤めだしてから勉強を始めるのが普通で、そうすればいいのだが、それも私には出来ない気がした。



私の生活の中心は勉強。学校や会社から与えられた義務的な勉強とは訳が違う。随分自由でいて、点数や出世もないから実りを感じにくい。

だけど、実りを感じる機会も多々訪れるようになった。この人生に狂いはなかった。

ただ、忙しい。いつも、忙しい。なるだけ人前では暇そうに見せて、相手を焦らせず、要件がちゃんといい形で整うようにしている。相手には、まったく不満を持っていない。そのワンシーンですら私の実りだから、喜んでいるのだ。



話が逸れたが(それたが)、私は今が忙しい。この忙しさのまま飛び込める、同じ流れの職場に決めたわけである。シューフィッターは、違う流れだ。一生好きな流れだ。
posted by ポポラマチニ at 16:58| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする