2017年11月26日

私の家族

初めて異性の親友が出来たような喜びからだろう、私は潤にかわいい誕生日プレゼントを思い付いてしまった。それで、お祝いメッセージを送ることすら禁止。だから、智には辛め(からめ)の誕生日プレゼントを思ったが、それも禁止。

幾ら距離を置いても、私は 5 人を大事に思うことしか出来ない。5 人にとって迷惑だったら本当に申し訳ないが、私にとって 5 人は既に家族なのだ。



雅紀の未来の子供発言も聞いた。鼓動は速くなった。タンタンと胸を打った。でも、つらくない。悲しくない。番組終了後、何十秒か泣いた。でも、すっと止まった。あらかじめ、雅紀が潤に鏡処分を依頼していたのだと思った。私は、雅紀の発言の理由をわかっているつもりだ。



11 月 23 日の夜、ようやく、ようやく、鏡が教えてくれたことがある。『好きすぎて、相手が嫌がろうが止まらない!!』という、苦しすぎる状態。今後 5 人が何を思ってしまっても、怒る気は一切ない。体験してつらさがわかるから。これまでの父や 5 人の行動・思考も、全部理解出来たはずだ。

祖父母や父は、精神科医役になって第 1 号の患者様方。私の彼らへの感謝は尽きることがない。



衣食住を丁寧に考えられている。

敵はいない。

思うように進まないのは、この世がこの世だからと言ってしまおう。私にとってごく普通のことでも、この世では、キラキラ輝きすぎてしまうのだと。

5 人に無理をさせたくない。5 人のせいではない。5 人は悪くない。誰も悪くない。敢えて言うなら、私のせい。

つらい思いをさせて、本当にごめん。見えない力と対峙する日々が、今日で終わることを願いながら。



和也と翔、よくユメに出てくれてありがとう。

たくさん伝えたいことがあるけれど、それは、5 人からの釈明の後に。5 人をいっぱい褒めながら、5 人といっぱい遊べますように。
posted by ポポラマチニ at 20:16| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

レストランの女の子

図書館には、以前から気になっていたシリーズの棚がある。そこから、少食が主役のレストランに役立ちそうな本を選んだ。
本「お願い!フェアリー 12 ゴーゴー!お仕事体験(ポプラ社)」



面白い。45 ページの〇〇ープレポート。59 ページの最後の文。60 ページの〇〇ットレポート。66 ページの最後から 2 行目の文。

泣ける。150 ページの意志。ちなみに、私が嬉しいのは「させて」。192 ページの集中。194 ページの老夫婦。



少食が主役のレストランで雇える人はごく僅か。だけど、たくさんの女の子がウェイトレスになりたがってくれている気がする。ありがたい。



私は友達を作らない生き方を選択した。中学校卒業前に恋バナ(私の場合、かっこいい男の子について女の子同士でおしゃべりすること)を卒業したことも大きい。まさか大人が恋バナを楽しんでいるなんて、テレビで一般人の話を聞くまで知らなかった。当時 25 歳くらいの私はかなりショックだった。私は友達を作ると、したいことが出来なくなってしまうのだ。

ビビヤンリーの読者様が働いていらっしゃるレストラン、条件が合えば友達を作る代わりに伺うことが出来る。それに、少食の私向きの料理を紹介してくださったら、「ありがとうございます」と料理の感想の 2 つを伝えられる。こんな風に、形は様々に変われるのも、新世界の魅力かもしれない。
posted by ポポラマチニ at 21:53| 東京 🌁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする