今朝、ユメを見た。私達 4 人、クラスメイト。心理の授業に使うビデオのために、双子役で忙しい 2 着ゴールの彼氏は校舎の外。書道大会のお知らせを、さっと書いて貼って帰る 3 着ゴールの彼氏。放課後の教室。後ろの席で、黙々と、書道大会の作品を仕上げるあなた。私は思わず、ほっぺにキスをした。あなたは、愛され上手。
ユメの中でも、あなたは動じている様子はなかった。後で気付いた内緒の暗号に、顔をぼわっと熱くさせている私を知れば、あなたはもっと、強くなれる気がする。『俺、どんだけポポのこと、好きなんだよ』
チェス、やっと勝てた。誘(おび)き寄せたのが良かった。駆け引きをしない私達の恋愛では、使わないテクニックだ。あなた次第よ。色々な恋愛のスタートは。これから、あなたが動かすのよ。私を。相手の目を、じっと見るのも効果的だった。パソコンだから、比喩的な目よ。何をしたがっているのかを、探るの。これは、私の得意分野、かも。私のチェスの捉え方、愛好者の方には申し訳ないわ。許してもらえるように、あなたが何かしてみて。
将棋は、日曜日のテレビを観だした。朝 10 時 30 分。5 月 20 日からだから、もし観るなら、明日が 2 回目。1 度観た印象を、一言で伝えるなら、『勝ちだけ考えない復習』。そういう方々の集まりだから、非常に、いいの。救われるわ。あなたが私を愛する理由も、わかる気がする。私も、あなたの賢いところが、すごく好きなの。その時の気分と相談して、将棋のテレビを観てみるわ。
苦手な勉強も始めたから、あなたの優しさにも気付ける。私の風、採用、ありがとう。見たよ。ダンナ様とのすてきな作品。すごく好きよ。

