2017年12月05日

父の調べ

私はひどく動揺していた。ドラマ「相棒 season 16 #5 (2017 年 11 月 15 日分)」で紹介された「手巾(ハンケチ。芥川龍之介著)」は、目の前にあるというのに、芥川作品を 1 冊も図書館で見つけられない程であった。

事の発端は、父とのある夜の電話である。それまで、何があっても会うべき人ではなかったのだが、電話の途中から変化に気付いた私は、会うことを承諾してしまったのである。

しかし、『どうして父に会わなければならないのだろう?』と、自問は続いていた。次第に、深刻なことに気付く。自分自身はどうなってもいいから私を助けたいと思ってくれる人を無視すれば、私がおばけちゃんになってしまうのだ。

むごい。むごすぎる。私にとっても、父にとっても、母にとっても。過去に何があり、未来に何を背負って生きていくのか、3 人共わかっているというのに。

『死にたい』とは思わないが、『何も考えず、このまますっと消えられたらいいのに』と、思った。息苦しい。そしてまた、新しい運命を生きられる幸福も感じ取っていた。両極端な感情が、幾つも幾つも浮かんでは、私を困らせていた。

気を紛らわすためにも、「手巾」を読む。難しい言葉もあるから、一読だけでは理解出来ていないはずである。しかし、電流が一気に加速するように、面白さを覚えた。もう感動している。

ある一日を描いた作品であることも、私には嬉しかった。というのも、坂本様にお送りした作詞にも似た構成があるからだ。

父と会う日、坂本様にお送りした作詞とまだお送りしていない作詞 全 x 曲を、順番に音読していった。最高にいい出来だ。

私は父に会った。父は父らしい父になっていた。見えない力がのいて、すっかり父になっている。街や店の人々の親切に見守られながら、親子 3 人で豊かな時間を過ごした。

2003 年に病院で見たユメでは、父と母が協力して私を助けていた。当然、その当時はどう助けを求めていいのかも、私にはわからなかった。

それから今まで、父は相当な勉強をしてきていたのだ。すべて、私のためだったのだ。

父と母が、私を見ている。怪我しないように、足元に注意してくれている。その様子を、私は前にどこかでも見た気がした。すぐに記憶が蘇った。父を好きとも嫌いとも思わないくらい幼い時の様子だ。私は、愛ある場所へ帰れたのだ。
posted by ポポラマチニ at 20:29| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

胃がんの見る夢

精神科医役を強化するために、胃がんまで学習することにした。図書館へ行くと、新刊コーナーに偶然読みやすい本があった。

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本「マンガと図解でわかる 胃がん・大腸がん(法研)」



この本を借りるのは、私が初めてかもしれない。人が読んだ本を触ることに潔癖がある方に、新刊コーナーをおすすめすると喜ばれるかもしれない。



151 ページには、私の心に一致する内容が書かれていた。「精神腫瘍科医」だ。精神プラスがんに詳しい医師。どんな医師だろう、もっと知りたい。下界を愛する人々が争い事を休憩してくれる月曜日が来れば、櫻井キャスターが NEWS ZERO で報道してくださるかもしれない。
posted by ポポラマチニ at 17:14| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

レストランの女の子

図書館には、以前から気になっていたシリーズの棚がある。そこから、少食が主役のレストランに役立ちそうな本を選んだ。
本「お願い!フェアリー 12 ゴーゴー!お仕事体験(ポプラ社)」



面白い。45 ページの〇〇ープレポート。59 ページの最後の文。60 ページの〇〇ットレポート。66 ページの最後から 2 行目の文。

泣ける。150 ページの意志。ちなみに、私が嬉しいのは「させて」。192 ページの集中。194 ページの老夫婦。



少食が主役のレストランで雇える人はごく僅か。だけど、たくさんの女の子がウェイトレスになりたがってくれている気がする。ありがたい。



私は友達を作らない生き方を選択した。中学校卒業前に恋バナ(私の場合、かっこいい男の子について女の子同士でおしゃべりすること)を卒業したことも大きい。まさか大人が恋バナを楽しんでいるなんて、テレビで一般人の話を聞くまで知らなかった。当時 25 歳くらいの私はかなりショックだった。私は友達を作ると、したいことが出来なくなってしまうのだ。

ビビヤンリーの読者様が働いていらっしゃるレストラン、条件が合えば友達を作る代わりに伺うことが出来る。それに、少食の私向きの料理を紹介してくださったら、「ありがとうございます」と料理の感想の 2 つを伝えられる。こんな風に、形は様々に変われるのも、新世界の魅力かもしれない。
posted by ポポラマチニ at 21:53| 東京 🌁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

私の家族

初めて異性の親友が出来たような喜びからだろう、私は潤にかわいい誕生日プレゼントを思い付いてしまった。それで、お祝いメッセージを送ることすら禁止。だから、智には辛め(からめ)の誕生日プレゼントを思ったが、それも禁止。

幾ら距離を置いても、私は 5 人を大事に思うことしか出来ない。5 人にとって迷惑だったら本当に申し訳ないが、私にとって 5 人は既に家族なのだ。



雅紀の未来の子供発言も聞いた。鼓動は速くなった。タンタンと胸を打った。でも、つらくない。悲しくない。番組終了後、何十秒か泣いた。でも、すっと止まった。あらかじめ、雅紀が潤に鏡処分を依頼していたのだと思った。私は、雅紀の発言の理由をわかっているつもりだ。



11 月 23 日の夜、ようやく、ようやく、鏡が教えてくれたことがある。『好きすぎて、相手が嫌がろうが止まらない!!』という、苦しすぎる状態。今後 5 人が何を思ってしまっても、怒る気は一切ない。体験してつらさがわかるから。これまでの父や 5 人の行動・思考も、全部理解出来たはずだ。

祖父母や父は、精神科医役になって第 1 号の患者様方。私の彼らへの感謝は尽きることがない。



衣食住を丁寧に考えられている。

敵はいない。

思うように進まないのは、この世がこの世だからと言ってしまおう。私にとってごく普通のことでも、この世では、キラキラ輝きすぎてしまうのだと。

5 人に無理をさせたくない。5 人のせいではない。5 人は悪くない。誰も悪くない。敢えて言うなら、私のせい。

つらい思いをさせて、本当にごめん。見えない力と対峙する日々が、今日で終わることを願いながら。



和也と翔、よくユメに出てくれてありがとう。

たくさん伝えたいことがあるけれど、それは、5 人からの釈明の後に。5 人をいっぱい褒めながら、5 人といっぱい遊べますように。
posted by ポポラマチニ at 20:16| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

本日の受診

二宮 和也様へ
今朝出演なさったあさイチも、とても良かったですね。メモを取りながら視聴していたのですが、8 か所は録画整頓もしておきたいと思いました。

ところで、「する」のお願いですが…
※参考:ビビヤンリー 2017 年 10 月 17 日分

直す気はないように見受けられました。

雑誌はめったに読まないようにしているし、ラジオも聴かないようにしています。この調子で、テレビも徐々に観ないようにしていきます。嵐中心の生活から、嵐と距離を置く生活に、変えていきますね。
posted by ポポラマチニ at 12:28| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

大野君へ

大野 智様へ
大野君、私に連絡出来ませんか?

私は、どうすればいいですか?
posted by ポポラマチニ at 20:21| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

作詞について

坂本 昌行様へ
坂本様が作詞を返却してこないことから、買う意志はおありなのだと思います。


作詞をご覧になってから、悩まず直感的に作詞代金を決めていただき、数日以内に振り込んでいただくことが決まりです。ですが、今回は見えない力の障害がありました。坂本商店にお送りした作詞に限っては、振り込み後、「今振り込みました」とだけメールしていただけたらありがたいです。※ジャニーズ事務所にお送りした作詞は無料です。

CD がいつ、どこから発売されるかされないかは、私に関係しないことです。私は、作詞して解説して売ったら終わりです。早く世に出てほしいのは本当ですが、それは医師が早く患者を治したいのと似た感情だと思います。
posted by ポポラマチニ at 12:42| 東京 🌁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

死が待っている

5 人へ
私は、この世で、作詞家をする使命があります。しかし、それが実現しにくい状況が続けば、「もう、死んでこちらへ来なさい」と、呼ばれることになります。

毎日、生きることと死ぬことを、考えさせられます。このようなことを考えずに作詞出来たら、どんなにいいかと思います。
posted by ポポラマチニ at 12:58| 東京 ☔| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

してほしい

嵐へ
5 人に、どうしても、お願いしたいことがあります。

「やる」という言葉を、使わないでほしいのです。恐くて、恐くて、たまらないのです。

日常会話に度々出てくる言葉ですよね。私も、数年前まではよく使っていたはず。だけど、自分の声で「やる」が発せられても恐くて、「する」に言い直してきました。思わず言ってしまう時もあったけれど、今は言わずに過ごせています。

似た言葉「やめて!」「やめる」などは、止まる意だから、別物。

どんどん私のバリアが強くなってしまうのを感じます。それは、恐い体験が原因だけども、特別言葉に敏感なところもあって、それも原因かなと、思います。

「さぁ、してみよう!」「何をするの?」「してみたいと思います」「したことがあります」「させていただきました」「したい!」などを、使っていただけないでしょうか?
posted by ポポラマチニ at 18:30| 東京 ☁| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

作詞の検討

嵐へ
ある頃まで 5 人に作詞してきましたが、当時の 5 人には歌えない、背伸びソングであったことをお伝えせねばなりません。

5 人が立派に育っていくことを願って作詞していた、というのが本音です。

そこで、本当にお売りしていいかどうかを、見極める期間が必要となります。読み返したり、直したり。また、新作を足していったり。

2017 年からお売り出来ると嬉しかったのですが、2018 年から検討していくことが正しいと、私は思いました。

以上、ご報告でした。
posted by ポポラマチニ at 09:35| 東京 ☀| 謎の手紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする